Philosophy

リサイクルシューズ

2012年8月8日

CSR活動の一環として、不要となったシューズを回収し必要とされる国々へお届けする
シューズリサイクルの取り組みを実施されている某スポーツメーカー様より
エチオピアへもリサイクルシューズを届けたい、
ついては寄付先など提案いただけないかというとてもありがたいお話をいただきました。

メーカのご担当の方からは「本当に必要とされているところに確実に届けたい」、
「ニーズがある現地と信頼できる協力先を見つけ、継続的な活動としていきたい」…など
ただ寄付するだけではなく、それが正しく活用されることを望まれていることを
初めからお聞きしていました。

私自身も”物をあげる”だけではなんの解決にもならない
それどころか場合によってはマイナスになってしまうということをさんざん見てきて、
だからこそ現地で今のような事業を必死で展開しているところ。
どの寄付先にどのように配布すれば自助努力の妨げにならず、きちんと活用してもらえるか
現地で活躍されているJOCVやNGOなどにも協力をあおぎながら、
じっくりと検討を重ね、いくつかのご提案をさせていただきました。

写真は企画に賛同し、協力してくださった方々とmtgしている様子です。

エチオピアは他のアフリカ諸国と比べても諸々の手続きが非常に煩雑と悪名高い国。
今回も中古品を輸入するのに、色々な条約をクリアにしなければならず
実際にシューズがこちらは届くのはもうちょっと先になりそうです。
シューズが無事にこちらへ届き、皆に無事届けられることになったらまたこちらでご報告させていただきます♪

朝晩は10度を切るこの寒いエチオピアで裸足で過ごしているたくさんの子供達に
日本からの暖かい贈り物が届けられる日を、私も今からとても楽しみにしています。

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