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Who made your bags?

2021年8月20日

いつも笑いの絶えないandu ametのアトリエの中でも、はじける笑顔ナンバーワンといえば、Tigiちゃんです。
しっかりもので、工房でトラブルが発生したときは前向きに解決方法を考えてくれるし、エチオピアンダンスがとても上手で、パーティも盛り上げてくれる。かわいい女の子のお母さんでもあります。

実は採用したときの肩書きはクリーナーだったのですが、あいた時間に少しずつ職人たちのお手伝いもするように。
彼女は小学校までしか学校教育を受ける機会が得られず、第一言語もエチオピアの公用語のアムハラ語ではないなどいくつかハンデがあったのですが、もともと聡明で前向きな性格だったこともあり、みるみる仕事を覚えてくれました。
そこであるときからクリーナーは卒業してもらい、「アシスタント」としてものづくりの仕事に専念してもらっていました。

andu ametの職人には、スキルに応じていくつかのランクがあります。

昨年、コロナ禍の日本のためにマスクを作りたい!と言い出し、ミシンの使い方を必死で覚えてくれて、この1年はマスクのほかケアセットポーチや製品におつけするダストバッグなど布製品の制作を担当していましたが、このたびレザーを使った技術試験に見事合格!今月から晴れて「ジュニア・エキスパート」に昇格しました!!

ジュニア・エキスパートになると、シンプルなバッグが一人で最後まで作れるようになります。
責任も増える一方、お給料もぐっとあがります。
はりきって、夜間学校にも通い始めたようです。
そんなTigiちゃんに、ぜひこれからもご注目ください。

そんな彼女が何度も何度も練習を重ねて作ったバッグが新色として、8月20日(金)より発売!


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人気のAiry・Swingyから新色「Desert Flower」が登場!

アフリカの砂漠を歩いていると、突然出くわす小さな花。
一見そよ風で飛んでいってしまいそうなほどにはかなげで、でも決して枯れることなく、その乾いた大地に根を張りすっくと咲いているのです。
そんな砂漠に咲く一輪の花をイメージしてデザインしたカラー「Desert Flower(デザートフラワー)」が本日、AirySwingyから登場します!

A4サイズの書類やPCもたっぷり入る容量ながら、手にしていることを忘れるほどの軽さのバッグ、「Airy(エアリー)」。この軽さは、薄くても丈夫さを保てるシープスキンならではの特徴。厚く使うことが一般的な牛革製品では感じることができない特徴です。

身につけた瞬間、思わずスイングしたくなるような軽快なバッグ、「Swingy(スウィンギー)」。驚きの軽さ、最高級エチオピアシープスキンの1枚革を贅沢に使ったうっとりするような触り心地、気分をあげてくれる明るいカラーリング、便利な3way機能、性別やシーンを問わずお使いいただけるプレーンなデザイン。

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