User's Voice

ユーザーズボイス「 着物と合わせて」

2012年10月4日

秘かに人気のandu amet ご愛用者様インタビュー。
第三弾は、フリーデザイナーの黒川様です。
andu ametのご愛用者様は、アーティストやデザイナー、フォトグラファーなど、
クリエイティブなご職業の方が多いのですが、
本日の お客様は、”フリーデザイナー”さんです。
さてさて、フリーデザイナーとはどんなお仕事なのでしょうか…。


黒川敬子様
フリーデザイナー

黒川様はフリーデザイナーさんでいらっしゃるとのことですが
具体的にはどのようなお仕事なのでしょうか。

大きく分けて二つあるのですが、一つはグラフィックデザインの仕事です。
仕事の幅は広いのですが、具体的に言うと広告制作をメインに
パッケージ制作や出版社のカバーデザインなどを行なっています。

もう一つはジャンルが異なりますが、ステージ衣装のデザイン・制作の仕事です。
こちらも仕事の幅は広くアイドルのステージ衣装から、
知人から依頼されるフラメンコ等のダンス用の衣装やウェディングドレスの制作等、
様々な衣装を手がけています。


ー同じデザインでも全く異なるふたつのジャンルを手がけていらっしゃるのですね。
どういう経緯ではじめられたのですか。

元々はグラフィックデザイナーとして働いていたのですが、
その時に個人的な趣味として球体型人形の洋服制作を始めてみたのです。
これがとても面白くコレクションも沢山出来たので、
少しずつネットで公表すると予想を越えて色んな方から好評を頂いて。

その時のお客様からリアル、要は実際に人が着る衣装のデザイン制作を依頼頂いたのが
今の仕事のきっかけです。
それまで洋服作りは独学だったのですが、
お客様の「作りたいもの」に応えていきたいという気持ちが強くなり、
技術を学ぶために本格的に洋裁の勉強も始めました。

ー趣味で始められた洋服作りが、現在のお仕事につながっているのですね。
衣装制作の楽しさややりがいとは何ですか?

お客様の「やりたいこと」を一つ一つ実現して、
完成したものを渡した時に相手の心からの笑顔を見れることが一番のやりがいですね。
お客様は、全てお任せします、と言って下さるのですが、実は沢山の要望があるんです(笑)
その要望に応えるためには、デザインは勿論、カラーや生地も大事な要素となるので、
それらを決めるためにお客様と沢山コミュニーションをとってニーズを聞き出していきます。
とても時間のかかる作業ですが、最終的なアウトプットを決める上で本当なことなのです。
そうやってできたものをお客様に渡して、身につけてもらうことでHappyになって頂けることが、この仕事のやりがいであり、楽しさですね。

―お客様のHappyを実現させる…素敵ですね!
andu amet も、「手にする全ての方にHappyを」をコンセプトにしていますので、
共通する部分がありますね。
そんな黒川様からみてandu ametの製品はいかがでしょうか?

まずはこの革の柔らかさに癒されて、Happyな気持ちになれますね(笑)
会社で疲れてしまった時、思わずハグしてしまうほどです。
HugHugという名前はこのバッグにぴったりですよね!
デザインもとても気に入っています。
流行に左右されずずっと使えるところや、
カジュアルでも少しフォーマルな格好でも幅広く合うところも
デザインとしてよく出来ているなと思います。
私自身、たまに着物を着ることがあるのですが、
その時もHugHugを合わせたりしているんですよ。
帯止めを緑色にして、HugHugのグリーンラインと合わせて秘かに楽しんでいます。


HugHugのグリーンを差し色としてコーディネートされているのですね。
さすが、素敵です!
他にはどのようなシーンでお使い頂いているのでしょうか?

お財布や携帯等、必要なものがちょうど入る位のサイズなので、
主に休日のお出掛け用バックとして持っていますね。
たまに仕事の現場にも持っていくこともあるのですが、
アイドルの皆からも「かわいいバッグですね」って好評なんですよ。
その時はこのバッグの素材の話やエチオピアの話もしたりして、ちょっと盛り上がります。
彼女たちにも実際に触ってもらいましたが「気持ちいいですね~!」と革の柔らかさには驚いていましたよ。

ー幅広い層の方から好評の声を聞けて嬉しいです!
最後に黒川さんのモノ作りにおいて大事にされていることを教えて下さい。

まずは“お客様ありき”で考えることを一番大事にしています。
お客様にはどんなに難しいことであっても要望を言って頂いて、
それらを実現していくことが私の仕事のやり方ですね。
職人気質だな、と自分でも思いますが
「あなたに頼んで本当によかった」と言って頂けることが一番の喜びなので、
これからも“お客様ありき”の姿勢を大事にしていきたいですね。

一つ一つの製品に気持ちを込めて製作することで、
何にも代え難いお客様の笑顔を見ることができるのですね。
andu ametもエチオピアよりお客様にHappyをお届けできるようがんばります!
今日はありがとうございました。

 

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